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3.11取材報告:石のスープ

フリーランスのライターやジャーナリストがお届けする有料メールマガジン「石のスープ」。東日本大震災の取材報告を中心に、バラバラのフリーランサー達が集まって一つの媒体と作ると、どんな味に仕上がるでしょうか……

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渡部真【勝手気ままに】vol.12「東電福島第一原発構内の取材日誌」(1/4)《無料公開中》 



石のスープ
増刊号[2012年10月22日号/通巻No.47]

今号の執筆担当:渡部真

「東電福島第一原発構内の取材日誌」
(1/4)




■「一生友達でいてください」

 こんにちは。「石のスープ」編集部の渡部です。
 「石のスープ」リニューアル第一弾としてお送りするのは、2012年10月12日に実施された「東京電力福島第一原子力発電所構内の報道陣公開取材」についての報告です(以下、福島第一原発は「1F」と表記)。
 なお、今後の取材資料として広く活用していただきたいので、今回は無料公開となります。

 さて、この1Fの構内取材ですが、これまで、日本の報道機関には合計4回の公開がありました。しかし、フリーランサーには前回5月の公開にようやく2名の記者が参加可能になり(撮影は不可)、今回、初めてフリーランサーに1人のカメラマンの取材が認められました(別に記者が一人)。この取材申し込みに際し、複数の記者の申し込みがあり抽選となったのですが、当日、僕は別の仕事で抽選に参加できなかったため、フリーランスライターの畠山理仁さんに代理抽選をお願いしました。

 実は、これは本人に許可を得ずにここで明かしてしまうと、前日の夜中まで、畠山さんは抽選を辞退するか悩んでいたようです。前回の5月の取材で、一度、構内取材を経験しているからでしょう。もちろん、色んな記者が参加できる事は大事だと思います。しかし、同じ人が何度も見る事で分かる事もあるはずです。
 前日の夜から、村上和巳さんと畠山さんと僕でLINEで情報交換をしていましたが、朝になっても仕事が終わらないので、「畠山さん、代理よろしく」と頼みました。この頃には、畠山さんのなかでも踏ん切りがついたようです。

 そして、10月5日、抽選が始まってすぐの14時15分、TwitterやLINEやメッセージからのお知らせが、一斉にiPhoneに入ってきました。
「渡部さん、当選おめでとう!」
 抽選の中継を見ていた人たちが、メッセージを送ってくれたのです。仕事の打ち合わせ中で、真面目な場面にいた僕は、「おぉ!マジか!!」と思いながら、打ち合わせのメンバーにバレないよう下を向いてほくそ笑んでいました。

 しばらくして打ち合わせを中座した僕は、すぐに畠山さんに電話し、第一声でこう言いました。

「一生友達でいてください」

 実は、前回の構内取材で畠山さんが抽選に当たった際、その時は畠山さんが会場に来られず、別の方に代理抽選を頼んでいたため、畠山さんに当選を知らせる連絡を僕がしたのです。その時に電話した第一声が「もうお前とは友達やめるわ!」でした。
 今回は逆に、畠山さんのお陰で抽選に当たる事が出来たので、改めて友達でいてくれるようにお願いした次第です。
 もう一人、カメラマンとして同行する事になったのは、尾崎孝史さん。「希望の牧場」などの取材現場で何度かご一緒した事があったり、先日発売された「週刊金曜日〜臨時増刊号」の編集をした際、表紙の写真などを提供してくれたカメラマンで、その腕は十分に信用できる方でした。

 さて、1Fの構内を取材するという貴重な機会をもらった僕ですが、実際に取材できるとなると、僕には何が伝えられるのだろうか、正直迷いました。カメラがあれば、少しは現場を伝えられる。しかし、記者としてペン1本で僕に伝えられる事は……、大手メディアや原発問題を丁寧に取材してきた記者達に比べ、僕が伝えられる事って……。実は、取材が決まってから当日までの1週間、結構悩んでいました。

 そこで出した結論が、当日の取材日誌を公開する事です。
 この取材の準備の際、実際に当日のシミュレーションをしようと思ったのですが、ニコニコ動画やIWJが公開している構内の動画以外、ほとんど役に立ちませんでした。事前に畠山さんからいろいろと話は聞いていましたが、やはり詳細に1日の行動を記録しておく事は、今後の取材記者にとって、少しは役に立つのではないでしょうか。これなら、本来は編集者の僕らしい取材報告になると考えた次第です。

 読者の皆さんには、かなりの長さで、少し退屈かも知れませんが、よかったらお付き合いください。なお、動画で見たい方は、ニコニコ生放送、もしくはIWJが配信している動画をご確認ください。
 同時に、同行取材した尾崎カメラマンが、「fotgazet」にて撮影した画像を無料公開しています。そちらも参考にしてください。

[動画]
ニコニコ生放送配信
http://live.nicovideo.jp/watch/lv110301418

IWJ配信
http://www.ustream.tv/recorded/26115371

[写真]
fotgazet 福島第一原発 敷地内の写真を公開
http://fotgazet.com/news/000263.html

 ということで、いつものように前ふりが長くなりましたが、ここからいよいよ、取材日誌となります。「石のスープ」ではこれまでないほどの長い記事になりましたので、4回に分けて配信します。それでは、しばしお付き合いを……。


■集合から1F構内に入るまで

[10月12日 07:00]
 Jビレッジに到着。
 8時集合だが、早めに到着した。完全徹夜できたので眠い。少し仮眠したい。「メガシャキ」を2本飲んで、間違っても取材中に居眠りをしないようにしなければ。
 7時半になったので、もう一度、荷物の整理などをしておこう。ICレコーダーは回しっぱなしにしようと思ったが、電池を忘れた。いまから近所のコンビニまで行ってもいいが、Jビレッジの売店に行けば電池くらいは売っているはず。以前にJビレッジを訪れた際、あの売店にはエロビデオ(DVD)も売っていたくらいだから、電池も売っているだろうと行ってみた。ところが、8時オープンだった。それでも「電池売っていただけますか?」とお願いしたら、快く売ってくれて助かった(なお、集合後も割りと時間に余裕があるので、この売店で売っているものであれば、慌てなくても集合後に購入する事が出来る)。

[7:45]
 Jビレッジで指定された駐車場内で、先に集合し始めた報道陣から受付が始まった。受付といっても、駐車場にいる東電広報部の方に、自分の名前を言って、写真付きの身分証明証を見せるだけ。そのままJビレッジの正面玄関から中に入り、1階の控え室に案内される。
 控え室には、十数脚のテーブルが用意され、それぞれ4人ずつ席が決められている。テーブルの席の上には、各自の入構証IDカードや防護服などが用意され置かれている。ちなみに、今回の取材社は45人となっている。
 席に着く間もなく、荷物を置いたら、先に集まっている記者から、ホールボディカンター(WBC)検査を受けるために移動を指示された。

[8:00]
 マイクロバスに乗って、Jビレッジの別の施設(屋内練習場)に移動し、WBCの検査室に着く。検査室には、合計10台のWBCが設置されていた。このうち、6台を使って、合計45人の報道陣の検査をする事になる。検査そのものは1分間の簡易検査だが、それなりに待たされて退屈する。
 僕は、控え室で「荷物は置いていって大丈夫です」と言われたので、ウッカリ、iPhoneもカメラも置いてきてしまったが、同行した「ニコニコニュース」の亀松編集長はメモ帳を片手に、つぶさに取材メモをとっている。
 「負けた」。自分には緊張感がなかったのか……。本当に敗北感を感じた。この場は、取材拒否をされているわけではないので(撮影は禁止されていた)、取材メモくらいは持ってくるべきだった。

 事前に畠山さんから、「この日の検査では、『正常かどうか』しか教えてもらえません。細かな数値を知りたい場合は、申請書を書く事になっているのですが、とくに書けと言われないので、入り口にある申請書を書いて提出することを忘れないように」と言われていた。そこで、申請書を記入して提出したが、今回の構内取材では、申請書を書かなくても記者全員に、後日、詳細な数値を教えてくれる事になっていた。

 ちなみに、4日後に東京電力広報室で確認したところ、入所時の数値は「1063cpm」だった。健康を害するような数値ではないが、去年からたびたび警戒区域を訪れ、1F周辺の空間線量の高い場所でも取材してきたので、若干、内部被曝していたようだ。

[8:50]
 控え室に戻る。
 カメラマンは、構内に持ち込むカメラの養生作業をさせられる。要するに、放射性物質がカメラについてしまって高い数値が検出された場合(つまり被曝した状態)、カメラは構外に持ち出せなくなってしまう。そのために、ビニールやテープを使って、カメラに養生をするのだ。同行した尾崎さんは、「養生したカメラでは、ファインダーが上手くのぞけず、撮影がかなり困難だ」とこぼしていた。
 僕の荷物では、ICレコーダーが養生をしなければならなかった。しかし、ビニールで養生したICレコーダーでは、ガサガサと音がウルサくなってしまう事が予想された。そこで、担当者(各テーブルに、防護服の着替えや養生の助言をしてくれる東電社員が、1人ずつ着いている)に相談し、iPhoneをボイスレコーダーとして養生して持ち込んでいいかと頼んだら、「とくに問題ない」ということで、持ち込みが可能になった。もちろん、撮影はカメラマン以外は禁止されているので、カメラ機能は使えないように養生の際、カメラ部分をテープで潰した。これで、ICレコーダーは養生せずに持ち込み、万が一、被曝して高い線量が検出された場合は、ICレコーダーを捨て、iPboneの音源だけを持ち帰る事が出来る。

 防護服や防護マスクの装着をし、準備は完了した。
 APD(外部被曝の積算線量の計測器)も装着した。当然ながら、この時点では「0.000マイクロシーベルト」だ。
 この間、東電からは10月まで広報部長だった寺澤徹哉氏の挨拶があり、一日の日程の確認、事前の注意事項などのついて説明があった。

 一部の記者から、数日前に行なわれた説明会の際、「1F構内直前前は携帯電話を持たせてほしい」という要望があったため、その確認があった。その上で、構内取材が終わって構内を出るまでは東電側に電話を預けるという条件で、帰りのバスの中では、携帯電話を使う事が出来る事になった。
 しかし、僕の場合は、iPhoneそのものを構内に持ち込むので、携帯電話を預ける必要もない。なんか、得した気分だ。
 もっとも、構内ではゴム手袋などを外せないため、タッチパネルは一切使えない。Jビレッジを出発してから構内取材が終わるまでの約4時間、iPhoneのボイス機能は使いっぱなしになる。充電器の準備も欠かせない。

 ここを出たら、約4時間ほどは防護服を脱ぐ事ができない。事前にトイレに行っておく必要がある。

1V0A7029.jpg
写真提供:尾崎孝史


[9:30]
 Jビレッジから1Fに移動するまで、バスに乗り込む。ニコニコニュースやIWJのスタッフ、大手メディアのほとんどは1号車(A班)だが、僕らフリーランサーや雑誌記者、地元メディアなどは2号車(B班)だった。
 バスに乗ったら、右側の窓側を確保しなければならない。これも事前に畠山さんから聞かされていた……が、ここではそれほど慌てる事はない。なぜなら、構内に入ってからは、構内専用のバスに乗り換えるからだ。適当に後方の席(通路側)に座った。

 しばらくすると、東電の社員が十数人乗ってきた。すると、通路を挟んで隣りの席に、寺澤氏が座ったではないか!ラッキーである。東電の記者会見や政府東電統合会見では、散々顔を見てきた人だからだ。ネット上では「ノッチ」と呼ばれ、マスコミ対応で厳しい態度を示してきた“憎き”相手ではあるが、基本的にはサービス精神がないわけではない。きっと、隣りで質問をすれば、いろいろと答えてくれるだろう。
「おぉ!寺澤さんじゃん! 今日は一日よろしくです。いろいろ教えてくださいね」
 そう声をかけると、「なんですか〜。嫌だなぁ〜。今日は応援部隊だから、よろしく」と寺澤氏。どうやら期待に応えてくれそうだ。

 Jビレッジの前のバスの中で、記者の点呼が行なわれ、その直後、東電広報室の松井氏が車内の空間線量を発表した。
「0.1マイクロシーベルト/毎時」
 いよいよ、バスが1Fに向けて出発する。

[9:50]
 楢葉役場前。東電の線量計によると、バスの中の空間線量は「0.3マイクロシーベルト/毎時」。
 警戒区域が解除され、新たに「避難指示解除準備区域」に指定された。インフラの不備などもあり、まだこの地域で暮らす事は出来ないが、住民は自由に行き来する事は出来るようになった。しかし、平日の午前中という事もあり、国道から見える範囲で、一般の住民の姿はほとんどない。楢葉役場もひっそりとしている。
 それにしても、この日は見事な秋晴れだ。素晴らしい取材日和。防護服が暑苦しいが、雨が降って最悪な状況で取材するよりも、よほど良い。カメラマン達も腕がなっている事だろう。

[9:55]
 警戒区域の検問に到着。これまでは広野のJビレッジのすぐ近くにあった検問所が、この8月10日から楢葉町の北側、富岡町の南側の国道6号線に移動した。散々見てきた検問所だが、この検問所は初めて来た。
 いつも、僕らが警戒区域に入るときは、中をよく確かめるが、ほとんどノーチェックで検問をパス。とくに中の人間を確認する事もなかった。やはり東電のバスだから、警察との間に信頼関係があるのだろうか? 日常的なやり取りとはいえ、一般人の入退出とは扱いが違うのは違和感を感じる。
 検問を過ぎてしばらくするとエネルギー館がある。ここでのバスの中の空間線量は「0.9マイクロシーベルト/毎時」(以下、とくに指定がないときのバス内の空間線量は、東電広報室によるもの)。

[10:10]
 10時3分に大熊町に入る。10時10分に、国道6号線沿いにある「もみの木パーキング」に到着した。ここで、マスクを装着する。ここからは、原子炉周辺の取材が終わるまでの約3時間、マスクも手袋も外す事が出来ない。
 手袋がうっとうしい。メモの字が、より汚くなる。周囲の声も聞こえづらくなる。ボイスレコーダーにちゃんと声が入っているか心配だが、入力レベルの針は動いているので、音は拾っているようだ。

[10:19]
 1Fの正門に到着した。
 ここに初めて来たのは、昨年の4月18日だった。構内取材を申し込みに来たが、けんもほろろに追い返されてしまった。最後に来たのは、今年の6月。それから4か月が経っていた。
 正門の手前にあったサービスホールはなくなっていた。来春には、Jビレッジに設置されている1F事故収束作業のための控え事務諸機能を、この地に移動するため、その建物を建設しているとの事。

 正門前の車中の空間線量は「8.0マイクロシーベルト/毎時」。確実に、徐々に上がって来ている。
 ちなみに、1Fの敷地に入る手前の国道6号線の交差点「中央台」は、以前からずっと、ホットスポットになっている。今年の6月で、空間線量で20マイクロシーベルト/毎時を超えることもあった。また、今年3月に地表で計った時には183マイクロシーベルト/毎時という高い線量を計測した。しかし、東電社員が中央台の空間線量を発表する事はなかった。

 正門では、一人ひとりのIDパスのチェックを受ける事になっている。東電社員から「外の係員に、許可証のパスとAPDを示してください」と言われる。それらを示す準備をしながら、メモをとっていたら、いつの間にか外の係員は、僕の確認をしないままに後ろの人のところに移動してしまった。かなり大雑把な確認作業のようだ。まぁ、東電本店の「お客様」だから係員も安心してチェック体制が甘くなったのだろう。

 さて、いよいよ構内取材になる。1年半前は、まともに交渉すらさせてもらえずに追い返されたが、そのリベンジだ。


→次ページ「東電福島第一原発構内の取材日誌」(2/4)へ進む←




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渋井哲也、渡部真と、ジャーナリストの村上和巳さんの3人が、これまで東日本大震災で未だに記事に出来なかった様々なルポを約35篇書き下ろしました!
まだ終わっていない震災のなかでの暮らし、それでも明日への歩みが進んでいる。あの時、誰もが見つめた現実を、もう一度、しっかりと受け止めるために、災害の検証、原発問題、生活のなかで起きている問題、学校で暮らす子ども達、未来に向けた復興について、などのテーマに分けて構成されています。
メルマガ仲間の三宅勝久、「ときどき登場」の寺家将太さん、ジャーナリストの長岡義幸さん、記者会見ゲリラの畠山理仁さん、ジャーナリストの粥川準二さんも、寄稿してくました。友人の編集者が、僕らが儲かりもしないのに取材を続けてきたことに支援してくれ、まさに赤字覚悟で頑張って発行してくれました。何とぞ宜しくお願いします。



渡部真 わたべ・まこと
1967年、東京都生まれ。広告制作会社を経て、フリーランス編集者・ライターとなる。下町文化、映画、教育問題など、幅広い分野で取材を続け、編集中心に、執筆、撮影、デザインとプリプレス全般において様々な活動を展開。東日本大震災以降、東北各地で取材活動を続けている。
[Twitter] @craft_box
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