10«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»12

3.11取材報告:石のスープ

フリーランスのライターやジャーナリストがお届けする有料メールマガジン「石のスープ」。東日本大震災の取材報告を中心に、バラバラのフリーランサー達が集まって一つの媒体と作ると、どんな味に仕上がるでしょうか……

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

cm --   tb --   page top

【告知】『石のスープ』がリニューアルします 



石のスープ
定期号[2012年10月20日号/通巻No.46]

今号の執筆担当:渡部真




 こんにちは。「石のスープ」編集部の渡部です。

 事前に何度かお知らせしていましたが、10月から『石のスープ』がリニューアルする事になりました。

■編集部体制がリニューアル

 これまで、渋井哲也、西村仁美、三宅勝久、渡部真の4人が編集部として活動してきましたが、ジャーナリストの村上和巳さんが加わり、「レギュラーメンバー」と「スポットメンバー」にシャッフルする事になりました。

[レギュラーメンバー]
渋井哲也/村上和巳/渡部真

[スポットメンバー]
西村仁美/三宅勝久

 レビュラーの3人は、毎月、それぞれの取材報告を配信します。スポットメンバーは、数カ月に1度の頻度で、配信することになります。
 もちろん、これまで同様に、スポットメンバー以外のフリーランサーが、メルマガに投稿してくれる機会も作って行く予定です。

■「週刊」から「元週刊」へ

 これまで週刊で配信すると言いながら、たびたび配信遅延が続きました。一つは、事実上、編集を渡部一人で担ってきたため、各執筆陣から原稿が集まっても、渡部が忙しいときは配信が出来なかった事情があります。そこで、来月からは、それぞれのレギュラー陣が自分達で配信するようにします。また、いま調整中ですが、編集部にもう一人のスタッフを迎え、配信の補佐が出来る体制を作っていきます。

 その上で、配信を週刊から不定期刊とします。「不定期」と言っても、レギュラーメンバーの原稿を、最低毎月3号の配信することはお約束します。
 そのほか、号外・増刊として、スポットメンバーの記事、他のフリーランサーからの投稿、レギュラーメンバーの特別報告など、その時々でお送りします。

■テーマは「東日本大震災の取材報告」を中心に

 ご存知とは思いますが、レギュラーメンバーの3人は、「絆のメッセージ」(東京書店)、「風化する光と影」(マイウェイ出版)で共著を発表してきました。また、震災以降、協力し合いながら取材をしたり、イベントや生放送などを通じて震災の取材報告を続けたりしてきました。
 今回、この3人がレギュラーメンバーになった事で、「石のスープ」も、僕らの震災取材の報告を中心にしていくこととなりました。
 実際問題として、週刊誌でも書籍でも、あるいはイベントでも、震災取材の報告機会はなかなか確保できません。数少なくなった機会を、自分達で作り上げていきたいと考えています。

 また、現在、ドワンゴが提供する「ニコニコチャンネル」「ブロマガ」の開設を申請中です。開設が認められれば、生放送番組、イベント中継、被災地からの報告会など、「石のスープ」のコンテンツも、様々なメディアを活用できる事になります。
 これまで「風化する光と影〜取材法報告会」も、「石のスープ」のコンテンツとしてお送りしていく予定です(遠方でイベントに来られなくても、ニコニコ生放送で視聴可能に。また、イベントをテキストに起こし直して、メルマガやブログで配信することで、いつでもイベント内容を確認できるように……)。

 なお、スポットメンバーの投稿や、ゲスト執筆陣の投稿については、震災取材報告とは限りません。また、レギュラーメンバーの増刊配信についても、震災取材とは別のテーマになる可能性があります。

*  *  *  *  *  *


 ということで、新しくなった「石のスープ」を、今後ともぜひよろしくお願いいたします。

 22日(月)には、渡部真の「東京電力福島第一原発の取材日誌」、25日(木)には、村上和巳さんの自己紹介を配信予定しています(もちろん、渋井さんの記事も月内に配信します)。
 
 ぜひ、お楽しみにしてください。



このブログは、「石のスープ」の売上げで管理・公開されています。編集部メンバーの取材経費の支援・カンパとして、会員登録・定期購読のご協力を頂ければ幸いです。
メールマガジンの登録申し込みは「まぐまぐ」か、「ニコニコ・チャンネル」から

「まぐまぐ」→http://www.mag2.com/m/0001339782.html
「ニコニコ・チャンネル」→http://ch.nicovideo.jp/channel/sdp



■9月24日(月)発売!
『週刊金曜日』増刊号
〜さようなら原発 路上からの革命〜

ZK_Cover-3.jpg

発 行:(株)金曜日
定 価:500円
アマゾンにジャプ→ http://goo.gl/4L0Fd

「さようなら原発」のデモや集会が全国に広がっています。毎週金曜日に行なわれる首相官邸前デモや「7・16」の代々木公園には10万人を超える人々が集まりました。そこで目立つのは、これまでデモや市民運動に参加して来なかった人々の姿。原発事故をきっかけに、いま、「さようなら原発」の運動は、かつてないほど盛り上がっています。「この間の流れを1冊の写真誌として記録に残したい」と『週刊金曜日』が増刊号を発行しました。
全68ページ中36ページがカラー印刷。そのほとんどが、東京や全国の運動を写真で紹介しています。そのほか、哲学者・柄谷行人さんのコラム、フリーランスライターの畠山理仁さん、島田健弘さんなどの記事。そして渡部も、「7・16代々木集会」のレポートや、「20万人? 2万人? デモ参加人数、どっちがホント?」という短いコラムを書いています。また、僕が全体の編集と、一部デザインを担当。制作には、古くからのフリーランス仲間が協力してくれ、いつもの『週刊金曜日』とは一味違ったスタイルで作られています。



■まだまだよろしくお願いします!
風化する光と影
〜“メディアから消えつつある震災”の中間報告

HtK-2.jpg


著 者:渋井哲也 村上和巳 渡部真
発行元:E-Lock P.
発売元:マイウェイ出版(MYWAY MOOK)
定 価:1000円
アマゾンにジャプ→ http://t.co/Afp6g7qY

渋井哲也、渡部真と、ジャーナリストの村上和巳さんの3人が、これまで東日本大震災で未だに記事に出来なかった様々なルポを約35篇書き下ろしました!
まだ終わっていない震災のなかでの暮らし、それでも明日への歩みが進んでいる。あの時、誰もが見つめた現実を、もう一度、しっかりと受け止めるために、災害の検証、原発問題、生活のなかで起きている問題、学校で暮らす子ども達、未来に向けた復興について、などのテーマに分けて構成されています。
メルマガ仲間の三宅勝久、「ときどき登場」の寺家将太さん、ジャーナリストの長岡義幸さん、記者会見ゲリラの畠山理仁さん、ジャーナリストの粥川準二さんも、寄稿してくました。友人の編集者が、僕らが儲かりもしないのに取材を続けてきたことに支援してくれ、まさに赤字覚悟で頑張って発行してくれました。何とぞ宜しくお願いします。



渡部真 わたべ・まこと
1967年、東京都生まれ。広告制作会社を経て、フリーランス編集者・ライターとなる。下町文化、映画、教育問題など、幅広い分野で取材を続け、編集中心に、執筆、撮影、デザインとプリプレス全般において様々な活動を展開。東日本大震災以降、東北各地で取材活動を続けている。
[Twitter] @craft_box
[ブログ] CRAFT BOX ブログ「節穴の目」



■発行元:「石のスープ」編集部

■文責・編集:渋井哲也(フリーライター)
       村上和巳(フリージャーナリスト)
       渡部真(フリーランス編集者)

■サイト: http://weeklysdp.blog.fc2.com/
■メアド: sdp.snmw(あっとまーく)gmail.com
■登録の解除・変更:まぐまぐ: http://www.mag2.com/


 
スポンサーサイト

category: お知らせ

cm --   tb --   page top

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。