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3.11取材報告:石のスープ

フリーランスのライターやジャーナリストがお届けする有料メールマガジン「石のスープ」。東日本大震災の取材報告を中心に、バラバラのフリーランサー達が集まって一つの媒体と作ると、どんな味に仕上がるでしょうか……

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お詫び放送【12月20日】東日本大震災 取材報告番組 生放送 

※今号は無料公開版です。

石のスープ
定期号[2012年12月13日号/通巻No.61]

今号の執筆担当:編集部




■12月20日(木)
東日本大震災 取材報告番組
「風化する光と影〜継続する僕らの取材レポート」岩手篇

去る10日(月)、イベントの生中継として放送する予定でした番組が、ご案内の通り放送事故となってしまいました。
それを受けまして、来る20日(木)、改めて生放送で東日本大震災の取材報告番組をお送りする事となりました。

今回は、イベントでご紹介した内容と、一部追加情報を加味し、イベント中継ではなく番組放送です。

前回、放送を期待していただいた皆さまにお詫びの気持ちを込めてお送りしますので、ぜひよろしくお願いいたします。


日 時:2012年12月20日(木) 20:30〜22:00
出 演:渋井哲也(フリーライター)
    村上和巳(フリージャーナリスト)
    渡部真(フリーランス編集者)



このブログは、「石のスープ」の売上げで管理・公開されています。編集部メンバーの取材経費の支援・カンパとして、会員登録・定期購読のご協力を頂ければ幸いです。
■会員登録・定期購読は、「ニコニコチャンネル」か「まぐまぐ」で。

 ニコニコ→ http://ch.nicovideo.jp/channel/sdp
 まぐまぐ→ http://www.mag2.com/m/0001339782.html

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電子書籍版を配信 



週刊 石のスープ
定期号[2012年4月5日号/通巻No.34]

今号の執筆担当:渡部真




いつも「週刊 石のスープ」をご愛読いただき、誠にありがとうございます。
 また、本年2〜3月にかけましては、発行が大幅に遅れるなど、皆様にはたいへんご迷惑をおかけしました事を、改めてお詫びいたします。たいへん申し訳ありませんでした。

 2011年3月11日に発生した東日本大震災から1年が経ちました。私たち「石のスープ」編集部の一同は、これまでそれぞれのできる範囲で震災と向き合い、取材し、その結果を報じてきました。まだまだ取材しきれない事、伝えきれない事が多く、自分達の非力さを痛感する日々です。それでも、まだまだ先の見えない被災地の現状と、そこで暮らしている人々の様子を、これからもできるだけ見続け、皆様にご報告できるようにしていきたいと考えています。

 さて、今号は、まぐまぐ読者の方々限定で、電子書籍版としてお送りします。
 宮城県や岩手県の漁業関係者の短いルポを2つと、この1年間の東北各地を写した写真十数枚を掲載しています。

  ■書 式:PDF形式
  ■サイズ:B6判盾置き
  ■頁 数:36ページ
  ■容 量:12.2Mb

電子書籍の購読は、有料メルマガ「週刊 石のスープ」のバックナンバーをお申し込みください。

 配信が遅いとお叱りを受け続けている本誌ですが、今後とも、何とぞよろしくお願いいたします。

メールマガジンの登録申し込みは「まぐまぐ」から
http://www.mag2.com/m/0001339782.html



渡部真 わたべ・まこと
1967年、東京都生まれ。広告制作会社を経て、フリーランス編集者・ライターとなる。下町文化、映画、教育問題など、幅広い分野で取材を続け、編集中心に、執筆、撮影、デザインとプリプレス全般において様々な活動を展開。東日本大震災以降、東北各地で取材活動を続けている。
[Twitter] @craft_box
[ブログ] CRAFT BOX ブログ「節穴の目」



■発行元:「週刊 石のスープ」編集部

■文責:渋井哲也・西村仁美・三宅勝久・渡部真
■編集:渡部真

■サイト: http://weeklysdp.blog.fc2.com/
■メアド: sdp.snmw(あっとまーく)gmail.com
■登録の解除・変更:まぐまぐ: http://www.mag2.com/


 

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佐久間真弓【特別寄稿】「だれもが人間らしく生きるために」 



週刊 石のスープ
定期号[2012年2月2日号/通巻No.26]

今号の執筆担当:佐久間真弓



 こんにちは。「週刊 石のスープ」編集部の西村仁美です。
 今回は、「飲み友」(?)で、フリーライターの佐久間真弓さんに執筆をお願いしました。佐久間さんといえば、長年、精神障がい全般をテーマに地道な取材活動をして来ていらっしゃる方です。「何でも自由に書いて下さい」とお伝えしたのですが、やはり彼女が関心を持ち続けている分野での原稿をいただきました。
 精神障がいと就労の問題は、社会に撮って大事な話。仕事はお金を稼ぐためだけではなく、その人が社会とつながっていることを実感できるものでもあると思います。

*  *  *  *  *  *

■ダイバーシティとは何か?

 昨年の9月に、精神障害者の患者会を運営している友人と『ダイバーシティ』という情報誌を創刊した。創刊したといっても準備号であり、次号の予定はまだない。患者会として助成金を申請し、それが通れば次号が作れるという、出たとこ勝負の船出だ。
 私も患者会の執行部メンバーとして助成金申請に関わっているのだが、とにかくお金がおりるまでがんばるつもりでいる。というか、それが私の使命なのである。

ダイバーシティ
『ダイバーシティ』創刊準備号


 ところで、「ダイバーシティ」とは何か。
 それは「多様性」を意味し、年齢や性別、国籍、学歴、障害などの違いを受け入れ、それぞれが持つ価値を企業の競争力に生かそうというもの。つまり、働きたいという気持ちがあれば、だれもが差別されることなく働ける場をつくるということだ。
 そんな社会の到来を願いつつ、当事者はもちろん、企業の人事担当者や支援者にとって有益な情報を提供しようというのが『ダイバーシティ』創刊の目的である。

 当然ながら、『ダイバーシティ』の編集のキーワードとなっているのは「就労」である。患者会のメンバーも就労しているか、就労を目指している当事者で構成されている。
「精神の病があったら仕事などできない」という固定観念を切り崩し、「精神の病があっても働ける」ことを実践で示しているというわけだ。

 といっても、健常者と同じようにガンガン働けるというわけではない。病を経験した結果として、臨機応変な判断や対応がむずかしい、複数のことに注意を向けることがむずかしい、新しいことへの不安が強く、緊張しやすい、疲れやすい、などの障害特性がある。個人差も大きい。それでも、職場の理解や工夫で、一定の仕事をこなすことはできる。
 なかには「健常者でも働く場がないのに、障害者雇用なんて考えられない」という人がいるかもしれないが、障害者が職場にいることでプラスの影響をもたらすこともある。

 たとえば、精神障害者を雇用している企業を取材すると、「最初は社員の反応が心配でしたが、一生懸命に働いている姿や真面目な働きぶりに刺激され、他の社員も前向きに仕事に取り組むようになった」という話を聞く。
 ともすると、障害者は「援助される存在」「庇護される存在」と思われがちだが、そんなことはない。障害者にもやれることはある。
 そもそも、健常者であっても、いつ何時、うつ病などの心の病を発症するかわからないし、年を取れば足が弱ったり、耳や目の機能が衰えるのだ。そう考えれば、障害者の問題は他人事ではない。だれもが障害者になり得るのだから、日頃から障害者と接することは健常者にとってもプラスになるはずである。

※この後の記事(小見出しのみ紹介)
■精神の病を持ちながら働くということ
過去最高の障害者雇用数を達成


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■佐久間真弓さん著書の紹介!
「親の愛は、なぜ伝わらないのか!?」

著 者:佐久間真弓・藤崎りょう
発行元:宝島社
定 価:1400円
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一見ごく普通の家庭の子どもたち、なぜ親殺しにまで走るのか? その心の闇と親子関係の溝に迫るドキュメント! 愛情をもって育てられた彼らの生育歴の共通点は「不適切な養育(マルトリートメント)」だと言われている。それはいったい何なのか? それによって子どもの心にはどんな傷が生まれるのか、傷ついた子どもの心はどのように癒したらいいのか、そして親の愛はどのように伝えるべきなのかを探る。



■佐久間真弓さんが編集協力した本

「政治家の殺し方」

著者:中田宏(前横浜市長)
発行元:幻冬舎
定価:1000円
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「英語を学ぶのは40歳からがいい
 〜3つの習慣で力がつく驚異の勉強法」


著者:菊間ひろみ
発行元:幻冬舎(新書)
定価:760円
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佐久間真弓 さくま・まゆみ
山形県出身、駒澤大学文学部社会学科卒業。会社員、編集者、NGOスタッフを経て、フリーライターになる。ハウツーものからルポ、インタビュー記事など、幅広く執筆活動を展開中。大学時代に学んだ心理学を生かし、心の問題や精神医療に関する取材に取り組んでいる。
著書に『親の愛は、なぜ伝わらないのか!?』(共著/宝島社)。
[TFacebook] http://ja-jp.facebook.com/people/Mayumi-Sakuma/100002333232766



■発行元:「週刊 石のスープ」編集部

■文責:渋井哲也・西村仁美・三宅勝久・渡部真・佐久間真弓
■編集:渡部真

■サイト: http://weeklysdp.blog.fc2.com/
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寺家将太【ときどき登場】vol.1「ウギャルと釜石の絆」 



週刊 石のスープ
増刊号[2012年1月17日号/通巻No.21]

今号の執筆担当:寺家将太



 こんにちは。「週刊 石のスープ」編集担当の渡部真です。
 新しい年を迎えました。希望者の方には、年末ギリギリにお送りしたカレンダーは届いていますでしょうか? お陰さまでご好評いただき、「石のスープ」一同、作った甲斐があったと喜んでいます。今年もよろしくお願いします。

 さて、今回は新春早々の増刊号ですが、現役学生の寺家将太さんが記事を提供してくれましたのでお届けします。

*  *  *  *  *  *

■釜石の漁師たちの笑顔と決意

 2011年3月下旬、雑誌でモデルとして活躍するLie(ライ)さん(26歳)は釜石にいた。東北地方太平洋沖地震の発災からおよそ2週間後、津波の爪痕が生々しいころだ。

「着いた瞬間、あ然というか、言葉になりませんでした」

 みんなでホタテの出荷作業をした作業場も、地元の方がいつもあたたかく迎えてくれた事務所もみんな流されていた。水産業界を若い世代から盛り上げようと、Lieさんが発起人となって立ち上げた「ウギャル・プロジェクト」がようやく軌道に乗りかけたころだった。Lieさんは、震災後の心境をこう語る。

「釜石は自分のふるさとのような場所。震災後はずっとそわそわして落ち着きませんでした。数日して連絡はとれたけど、やっぱり顔を見て話したいと思っていました」

 みんなを励ますつもりで釜石に向かったLieさんだったが「旅館に着いた瞬間、涙とふるえがとまらなくて」と振り返る。

P_0107-t01_4724-2.jpg
インタビューに答えるLieさん


※この後の記事(小見出しのみ紹介)
■釜石との出会い
■震災をバネに


P_0107-t03_6264.jpg
津波記念碑


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■寺家将太 記事掲載!
ニュースサイト『ニコニコニュース』
→ ニコニコニュース・寺家将太の記事にジャンプ ←

現在、インターン生としてニコニコニュースで活動する寺家将太さん。ニュース記事を書いて配信しています。無料で読む事ができますので、良かったらチェックしてみてください。
いい記事があったら、TwitterやFacebookで話題にしてあげてください。また、直接感想を伝えたい時は、「石のスープ」編集部宛にメールをいただければ、本人に届けます。



■増刷出来!
「自由報道協会が追った3.11」

自由報道協会・編
上杉隆、神保哲生、津田大介、日隅一雄、畠山理仁、渋井哲也、江川紹子、渡部真、寺家将太、ほか
発行元:扶桑社
定価:1400円
→ アマゾンにジャンプ ←
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4594064957/


 自由報道協会の有志の面々と、東日本大震災について共著を上梓しました。
 それぞれのジャーナリストたちが、この半年間、どのように震災と関わってきたか? この半年間をどう考えているのか? 震災とメディアのあり方、震災以降のメディアの変化、そしてこの半年間で被災地で起こった出来事の数々……
 渋井と渡部がそれぞれ2本のルポを書き、全体の構成や編集も担当。寺家さんもルポを1本書いています。



寺家将太 てらいえ・しょうた
1989年福岡生まれ。現在、東京大学2年生。2011年6月〜8月、自由報道協会でインターン第一期生として活動。インターン期間中、自ら単身で東北の被災地へ取材に行き、その後も渋井や渡部に同行して取材経験を積み重ねた。その努力が自由報道協会の会員に認められ、『自由報道協会が追った3.11』(扶桑社/共著)の著者の一人として記事を掲載。現在は、「ニコニコニュース」(ドワンゴ)のインターン生として記者体験を実践している。将来はノンフィクションライターを目指しているはずだが、もっぱらその勉強よりもお酒に精を出し、暇さえあれば赤ちょうちんに通う日々……。
[Twitter] @tera_rira
[ブログ] 経験代行(仮)(現在休止中)



■発行元:「週刊 石のスープ」編集部

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■編集:渡部真

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今年の一枚[電子書籍版を無料配布]《無料公開中》 



週刊 石のスープ
定期号[2011年12月29日号/通巻No.20]保存版




 いつも、「週刊 石のスープ」をご愛読いただきありがとうございます。

 今年最後の配信なので、何か特別編集をお届けしたいと考えみんなで相談した結果、「今年の一枚」というテーマでそれぞれが撮影した写真と、年末のご挨拶をお送りしようということになりました。せっかくの写真なので、ついでに電子書籍(PDF)にしてみました。

 なお、今号は保存版として無料配布しますので、どなたでもお読みいただけますので、まだ「週刊 石のスープ」を呼んだ事がない方も、ぜひご笑覧ください。


 今年もあと数日。
 皆様よいお年をお迎えください。
 来年もよろしくお願いいたします。



電子書籍を読まれる方は、
下のボタンをクリックしてください。


P_1229.jpg

 グーグルドキュメントにアクセスされます。

 グーグルドキュメントでも閲覧可能ですが、できましたら、パソコンもしくはスマートフォンにダウンロードし、専用プラウザでご覧ください。グーグルドキュメントでは、一部のリンクなどが無効となってしまいます。

 ダウンロードしたら、電子書籍ビュアー(iBookなど)、AdobeReader、インターネットブラウザ(FireFoxなど)でお楽しみください。

  ■書 式:PDF形式
  ■サイズ:A5判横置き
  ■頁 数:16ページ
  ■容 量:10.3Mb



■希望者に
オリジナル・カレンダーをプレゼント!

 オリジナルカレンダー作成しましたので、なんと、読者の中で希望者全員に1つずつプレゼントしてしまおうという太っ腹な企画です!
 毎月ごとに、渋井、西村、三宅、渡部の4人が撮影した写真を掲載し、その写真のエピソードなどを短文で紹介しています。A4サイズなので、机の書類やファイルと一緒に立てかけても良し、壁掛けにしても良し。書き込むスペースもありますから、スケジュール管理にも役立ちます。


カレンダー1

カレンダー2

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http://www.mag2.com/m/0001339782.html

 読者の皆様からのご応募を、お待ちしています!


 すでにお申し込みいただいている方は、年内ギリギリの発送ですが、もうしばらくお待ちください。

 これから申し込まれる方は、年明けの発送になります。



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■編集:渡部真

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